寝たきり老人がいない欧米では、終末医療や尊厳死の考え方が日本とは全く違う!ただ単に「生かす、生きながらえる」為の日本の医療とは違う尊厳のある終末に迫る!

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寝たきり老人がいない欧米では、終末医療や尊厳死の考え方が日本とは全く違う!ただ単に「生かす、生きながらえる」為の日本の医療とは違う尊厳のある終末に迫る!


欧米に寝たきり老人はいない - 自分で決める人生最後の医療

日本と欧米の終末医療の違いに驚く!

「日本では、高齢で飲み込む力が衰えた人は、口内の細菌や食べ物が肺に入って起きる『誤嚥性肺炎』を繰り返して亡くなることが多いです。誤嚥性肺炎の論文もほとんど日本人の研究者が書いているのです。当時も今も誤嚥性肺炎対策が高齢者医療の重要なテーマです。この誤嚥性肺炎について、スウェーデンで尋ねたら、『何それ?』ときょとんとされたのが衝撃でした。スウェーデンでは、誤嚥性肺炎を繰り返すような悪い状態になる前に亡くなっているので、あまり問題にならないのです。延命処置で病気を作って、かえって患者を苦しめている日本の現状を強く認識しました」

出典 http://yomidr.yomiuri.co.jp


欧米に寝たきり老人はいない - 自分で決める人生最後の医療

終末医療や尊厳死

人生最後の瞬間を迎える時を自分で決めたい!

あなたは、自分の死に際を考えたことがありますか?

今や、世界一の長寿国となった日本。

老人の人口がどんどん増えています。

日本は、医療技術の進歩もすさまじいかわりに、

「高齢者が意識のない状態で何年間も寝たきりになる」

という国でもある。

結局、本人の意思はどうあれ、

「生かされる(生かす?)状態」

が医療現場であたりまえになっている。


こういった現状が、高齢者の医療費が膨らみ続ける
1つの要因となっているのは間違いない。


食事もできず意識がないのに点滴や経管栄養で
生きながらえることは、本人も家族も社会的にも
いいことは何もないと思うのですが・・・

この問題は老人に限ったことではありません。

先日、お亡くなりになった「小林麻央」さん。

そして海老蔵さんや家族のみなさんは、
自宅で看取られました。

詳細はわかりませんが、終末の過ごし方を、
どうしたいのか?どうするべきかを考えて
判断されたものと思われます。

私自身が、死期をわかっているのであれば、
自宅で家族に看取られて死にたいと思います。


まして、意識のない状態で体中チューブだらけで、
生きながらえたいとは思いません。

日本は、終末医療を考え直す時期に来ているのだと
感じています。

あなたは、どう思いますか?


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