小中学生は、今や3%もが「不登校」になっている現実をご存知ですか?さらに不登校ではなくても学校がイヤで我慢している子は、その何倍もいる!

生活・一般

小中学生は、今や3%もが「不登校」になっている現実をご存知ですか?さらに不登校ではなくても学校がイヤで我慢している子は、その何倍もいる!

不登校や引きこもりを解決するにはどうすればいいのか?

不登校になる原因として多いのが「いじめ」


「いじめ」と一言でいっても、
いろんないじめがあります。

「いじめ」は、小中学生に限ったことではなく、
職場だったり地域のコミュニティでもあります。


特に多いのが「仲間はずれ」にするいじめ。


女子に多いという特徴もあります。


このターゲットにされた場合は、
多くが「ひきこもり」状態に陥ります。


そして、人を信用できなくなり、
親にも反抗することが増えてきます。


ひきこもりになってしまう前に、
実は、親としてどうしてやるべきなのか?

その対応方法を間違えると、
とんでもないことになりかねません。

では、どうすればいいのか?

真剣に何とかしたい方のみ、
以下のページをご覧ください

不登校・ひきこもり

子供の育て方を間違えたと、自分を責めても解決しない!

引きこもりが長引いてくると、
本人は一番つらいですが、私たち親も
ものすごくつらい思いをします。

親は、子供の将来を考えると不安で、
つい余計なことを言ってしまいます。

でも、将来が不安なのは本人なのです。

それなのに、

「高校くらいは出ておかないと…」

とか、

「そろそろ学校へ行ったほうが…」

などと言ってしまいがちです。

実は、この親の対応が「ひきこもり」から
脱する機会を逃すどころか、長引かせる原因に
なっているのです。

あなたがお子さんに、このような言葉で、
話しかければかけるほど、悪い状態になります。

あなたが本気で、わが子をひここもりから
解放してあげたいと思うなら以下のページを
時間をかけて読んでみてください。

それだけで、なぜ引きこもっているのか?

どうして反抗したり暴れたりするのか?

という原因がわかるはずです。

不登校・ひきこもり

刺激せずそっとしておくのは、愛情ではなく放置と同じ!

ひきこもりを親として経験するのは、
ほとんどの親は「初めて」のはずです。

兄弟がいる場合に、下の子もひきこもる
という場合もあるでしょう。

でも、最初に「ひきこもり」となった子供に、
どう対応できたのかで、兄弟が引きこもりに
なるかどうかも決まってしまいます。


はじめての経験で、

ひきこもりを誰に相談すればいいのか?

と悩むことでしょう。


学校へ相談することは、もちろん最初にされるでしょう。


また、いろんなひきこもり支援をしている公的機関や、
民間の支援施設も多数あります。


さらに、症状が深刻な場合には医療機関とりわけ、
診療内科などにもいかれるでしょう。


そして、いろいろなところへ相談すると、


「本人が、自分から歩き出せるまで、
 焦らずにゆっくりと見守ってあげましょう」

と言われることがあるかもしれません。


この言葉をそのまま受け入れると、
親はある意味「免罪符」をもらったような気持ちに
なってしまうものです。


そうして、数か月~数年といった具合に、
ひきこもりが長引くことになります。


診療内科で「そっとしておく」ように言われたから…


と、その言葉を信じようと自分に言い聞かせるのは、
親であるあなた自身が今の状況から「逃げる」のに、
都合のいい理由になっていないでしょうか?


ちょっときついことを言いましたが、
私自身がこの対応で、自分の子供を5年間も
ひきこもりから抜け出せない状態を作ったからです。


だからよくわかるんです。


「本人自らから歩き出すのを待つのは間違い!」


だったということが・・・



それでもあなたが、


「そっとしておく」


という選択をされるのであれば、
これ以上私から言えることはありません。


でも、その結論を出す前に、
ひきこもりを支援しているこの方の言葉を、
一度でいいから読んでみてほしいのです。

私のように「5年間ひきこもり」という
後悔してもしきれないような思いをしないためにも…


不登校・ひきこもり

ひきこもり解決は、親が何とかするしかない現実!

いろんな人や病院、施設などに相談してわかったのは、
実際にひきこもりの子供を毎日見ている親の気持ちは、
他人には「わからない」ということ。

言い方はよくないですが、

「所詮、他人事」なんです。

学校の先生も、最初の数か月くらいは、
たまに訪問したりしてはくれましたが、
その後は鳴かず飛ばずで、音沙汰なしです。

結局、面倒なことにはかかわりたくない!

というのが本音だと感じました。

娘とはいえ、暴れることやリストカットなど、
大変な時期があり、そんな時は診療内科では、

「親は家から逃げなさい」

とか、

「抗うつ剤を飲ませましょう」

といったことも言われました。

もちろん、場合によってはそういう対応が、
必要なのかもしれませんが、何だか納得が
いかない気持ちで、それを受け入れることは
しませんでした。

そんな暗く長い時間を子供といっしょに、
5年近く過ごしたころに、引きこもりから脱する
きっかけとなることがありました。


不登校・ひきこもり

ひきこもりから立ち直る時を迎えた喜びに震えた!

まさか自分の子供が「ひきこもり」になるなんて、
夢にも思っていなかった。

まして、中学から20歳まで5年間も!

でも、ある日ついに「ひきこもり」から、
一歩前進する出来事がありました。

自分の言葉で、

「私、太陽の下で働いたり、散歩したい」

と言ってくれました。

私は正直涙が溢れました。

私たちにとっては、この時期がタイミングだった、
と思いますが、本当は子供への正しい対応を、
もっと早く知りたかったと感じています。

引きこもりから脱するきっかけになったのは、
ある方のメールマガジンを読んだことです。

この方は、元中学の教師で、現在も年間3000人
以上の思春期の子供を持つ親御さんをサポート
している道山ケイさんという男性です。

その道山さんが、短期間で反抗期やひきこもりを
解消するための無料メール講座をメルマガで
配信しています。

今、あなたのお子さんが不登校やひきこもり、
暴力などで悩んでいるのなら、私は躊躇せず、
この無料メール講座を読むことをすすめます。

私の娘が、引きこもった5年前にはなかったので、
今このメールマガジンを読めるあなたには、
正直羨ましさでいっぱいです。

でも、このメール講座を読んだら、
親としてひきこもりの子供にどうするべきか?

ということがすべてわかります。

私のように、ひきこもりが長引くことなく、
早く学校や社会復帰できることを切に願います。


5年間も引きこもった我が娘でさえ、
立ち直るきっかけになったのは間違いない事実です。


「思春期の子育てメール講座」


ひきこもりに苦しむあなたには、
絶対に読むことで


「子供が変わる」


と断言してもいいです。


読んでみて、どうするかはきっとわかるはずです。


諦めないで頑張ってください。

不登校・ひきこもり

最後に・・・


現在、私の娘はアルバイトに行けるほど元気で、
家族とも普通に会話し、食事したりカラオケへ
行ったりすることもできるようになりました。

完全な社会復帰とは言えない状態ですが、
ひきこもっていた5年間あまりを考えると、
本当にありがたいと思っています。

暖かく見守ることも大切ですが、
今から思えば「放置」していることと、
何らかわらない対応だったと思います。

対応が早ければ早いほどひきこもりは、
解決することが早くなるのは間違いないので、
私のように何年間も無駄にしないように、
早めの対応をされることをおすすめします。

最後までお読みいただきまして、
ありがとうございました。


不登校・ひきこもり

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