たたかうコンビニ店長、三井さんが閉店。コンビニ本部とオーナーが対立する構図は、今後ますます増える傾向にある理由を多くの証言動画でチェック!

気になる情報

たたかうコンビニ店長、三井さんが閉店。コンビニ本部とオーナーが対立する構図は、今後ますます増える傾向にある理由を多くの証言動画でチェック!

コンビニ経営はブラック企業の比じゃない地獄!

5月1日、とあるコンビニが閉店した。レイバーネットTV第101号へ出演された三井義文さんのコンビニだ。三井さんは、コンビニ加盟店ユニオン副執行委員長として、健全なコンビニ運営を求めてきた。契約期間は15年だが、営業開始から9年目の4月30日で閉店することとなった。
 契約解除の最終通達は4月13日に届いた。書面には2014年9月5日付発行の朝日新聞に三井さんが受けたインタビュー記事が掲載され、この記事が原因でオーナー希望者が減ったこと。その他業務に関する指摘があったという。
 「たった2週間ですよ。5月1日で契約解除になりますので、従業員は全員解雇してくださいと。冗談じゃない。私は辞めるとしても彼らの雇用を保障しろと話しているうちに、不本意ながら合意の上で辞めることになった」と三井さんは語る。
 期間内に契約解除されると、本部が受け取るはずの残り期間の契約分チャージを全額払わなければならないと契約書に記されており、その額は数千万円にもなるという。今回は「合意の上」での契約解除なので、全額払いはなかった。「資金的にも時間的にも人員的にも、あまりにも本部との力の差を感じる。体を壊す前に辞めようと思っていたが、負けたという感覚はない。これからもコンビニの問題点を伝えていく」と語る三井さんの表情は清々しかったが、急な閉店のため次の仕事は未定だという。

出典 http://www.youtube.com

たたかうコンビニ店長















1

関連記事

ピックアップ!

ピックアップ!

月別アーカイブ

人気記事ランキング

新着記事